過去の結果、傾向から弥生賞2022の予想ポイントをチェックしていきたいと思います。
弥生賞2022過去の結果、傾向から予想データと血統傾向
報知杯弥生賞ディープインパクト記念2022年3月6日(日) GⅡ 中山 芝 右2000m(A)
※傾向、血統的に好条件に該当していても、今回明らかに厳しそうな馬は除外したいと思います。
弥生賞2022予想データ①前走重賞で5着以内の馬
過去5年15頭中11頭が前走重賞で5着以内の馬でした。毎年馬券内の2頭以上なので、基本的にはここから入りたいレースです。
前走重賞で5着以内の馬
- ジャスティンロック
- ドウデュース
- ボーンディスウェイ
- マテンロウレオ
- メイショウゲキリン
- ラーグルフ
- ロジハービン

11頭中7頭が前走重賞で3着以内の馬。
弥生賞2022予想データ②芝1800m以下で1着の実績がある馬
過去5年15頭中14頭が芝1800mで1着の実績がある馬でした。昨年も馬券内の3頭ともなので注意しておきたい傾向です。
芝1800m以下で1着の実績がある馬
- アスクビクターモア
- インダストリア
- ジャスティンロック
- ドウデュース
- ラーグルフ
- リューベック

4番人気以下で馬券に絡んだ7頭は全て該当。
弥生賞2022予想データ③前走上がり3位以内
過去5年15頭中12頭が前走3位以内の上がりを使っている馬でした。重馬場だった2019年以外馬券内の2頭以上なので、当日の馬場次第では注意しておきたい傾向です。
前走上がり3位以内の馬(※前走1勝クラスで1着かOPクラス以上の馬のみ)
- アスクビクターモア(前走上がり1位)
- インダストリア(前走上がり1位)
- ジャスティンロック(前走上がり1位)
- ドウデュース(前走上がり1位)
- マテンロウレオ(前走上がり1位)
- リューベック(前走上がり1位)
- ロジハービン(前走上がり2位)

2017年、2018年、2021年は良馬場、2019年、2020年は重馬場。
弥生賞2022予想データ④距離延長馬に注意
過去5年15頭中7頭が前走から距離延長の馬でした。そのうち6頭が連対しているので、前走短い距離を使っている馬に注意しておきたいレースです。
距離延長馬
- アケルナルスター
- インダストリア
- ドウデュース

7頭中前走芝1600mは3頭、芝1800mは4頭。