今年は4戦4勝で初重賞のレイパパレ、前走新潟記念1着のブラヴァス、セントライト記念1着の実績があるジェネラーレウーノが上位人気になりそうですが、過去の結果、傾向からチャレンジカップ2020の予想ポイントをチェックしていきたいと思います。
チャレンジカップ2020過去の結果、傾向から予想データと血統傾向
チャレンジカップ2020年12月5日(土) GⅢ 阪神 芝 右 2000m(A)
※チャレンジカップ2020の注目血統、枠順確定後の出走馬診断、最終予想は2ページ目以降に追記します!
※傾向、血統的に好条件に該当していても、今回明らかに厳しそうな馬は除外したいと思います。
チャレンジカップ2020予想データ①前走1着の馬
過去5年15頭中7頭が前走1着の馬でした。昨年も馬券内の3頭ともなので、前走好走している馬は馬券に入れておきたいレースです。
前走1着の馬
- ブラヴァス(前走新潟記念1着)
- レイパパレ(前走大原ステークス1着)

残りの8頭中4頭が前走5着以内の馬。
チャレンジカップ2020予想データ②3歳馬
過去5年15頭中5頭が3歳馬でした。昨年も唯一の出走馬ロードマイウェイが1着になっているので、馬券には入れておきたいレースです。
3歳馬
- エヒト 牡3
- レイパパレ 牝3

5年中3年1着は3歳馬。
チャレンジカップ2020予想データ③前走3番人気以内の馬
過去5年15頭中9頭が前走3番人気以内の馬でした。連対馬は10頭中8頭なので馬券には入れておきたいレースです。
前走3番人気以内の馬
- ヒンドゥタイムズ(前走1番人気)
- ブラヴァス(前走2番人気)
- レイパパレ(前走1番人気)

5年中4年1着は前走2番人気以内の馬。
チャレンジカップ2020予想データ④中4週以上の馬
過去5年馬券に絡んだ馬全て中4週以上間隔が空いている馬でした。昨年は馬券内の3頭とも前走8月か9月のレースを使っている馬だったので、間隔が詰まっている馬は少し割り引きたいレースです。
中4週以上の馬
- エヒト(中4週)
- キングニミッツ(3ヶ月)
- ジェネラーレウーノ(中9週)
- トーアライジン(中7週)
- ヒンドゥタイムズ(中10週)
- ブラヴァス(3ヶ月)
- レイパパレ(中6週)

15頭中9頭が中5週〜9週の馬。