今年は前走京都2歳ステークス1着、3戦3勝のマイラプソディ、前走新馬戦1着のフィリオアレグロ、札幌2歳ステークス3着の実績があるダーリントンホールが上位人気になりそうですが、過去の結果、傾向から共同通信杯2020の予想ポイントをチェックしていきたいと思います。
共同通信杯2020過去の結果、傾向から予想データと血統傾向
共同通信杯2020年2月16日(日) GⅢ 東京 芝 左 1800m(D)
※共同通信杯2020の注目血統、枠順確定後の出走馬診断、最終予想は2ページ目以降に追記します!
※傾向、血統的に好条件に該当していても、今回明らかに厳しそうな馬は除外したいと思います。
共同通信杯2020予想データ①前走3着以内
過去5年15頭中13頭が前走3着以内の馬でした。3年連続連対馬はすべてなので、馬券の中心はここから入りたいレースです。
前走3着以内の馬
- ココロノトウダイ(前走きんもくせい特別1着)
コンバットマーチ(前走紅梅ステークス2着)サトノインプレッサ(前走前走新馬戦1着)- シングンバズーカ(前走前走未勝利戦1着)
- ダーリントンホール(前走葉牡丹賞3着)
- フィリオアレグロ(前走新馬戦1着)
マートルフィールド(前走新馬戦1着)- マイラプソディ(前走京都2歳ステークス1着)

13頭中9頭が前走1着の馬。
共同通信杯2020予想データ②前走芝1600mか2000mを使っている馬に注意
過去5年15頭中9頭が前走芝1600mか2000mを使っている馬でした。同距離からのローテーションも悪くないと思いますが昨年は馬券内の3頭とも、6番人気以下で馬券に絡んだ4頭中3頭なので、距離変更がプラスになりそうな馬は注意しておきたいレースです。
前走芝1600mか2000mを使っている馬
サトノインプレッサ(前走京都芝1600m1着)- シコウ(前走中山芝1600m10着)
- シングンバズーカ(前走中山芝1600m1着)
スウィートメリナ(前走阪神芝1600m14着)- ダーリントンホール(前走中山芝2000m3着)
- ビターエンダー(前走中山芝2000m4着)
- フィリオアレグロ(前走東京芝2000m1着)
マートルフィールド(前走京都芝1600m1着)- マイラプソディ(前走京都芝2000m1着)

前走芝1600mは4頭、芝2000mは5頭。
共同通信杯2020予想データ③道中通過順位5番手以内で連対実績がある馬
過去5年15頭中14頭は道中通過順位5番手以内で連対実績がある馬でした。少頭数ばかりということもありますが、共同通信杯自体も10頭が道中通過順位5番手以内の馬だったので、後方一気の馬よりは好位で好走実績がある馬を狙いたいレースです。
道中通過順位5番手以内で連対実績がある馬(※芝1600m以上)
- ココロノトウダイ
コンバットマーチサトノインプレッサ- ダーリントンホール
- ビターエンダー
- フィリオアレグロ
マートルフィールド- マイラプソディ

過去5年道中通過順位6番手以下で馬券に絡んだ5頭中4頭は3番人気以内の馬。
共同通信杯2020予想データ④1,2番人気はやや不振
過去5年1番人気は3年馬券に絡んでいますが、2着2回、3着1回でした。2番人気は2017年1着のスワーヴリチャード1頭なので少し紛れに注意して馬券は買いたいレースです。

3番人気は1着2回、2着1回、3着1回。
共同通信杯2020予想データ⑤ノーザンファーム生産馬
過去5年15頭中10頭がノーザンファーム生産馬でした。毎年馬券内の2頭なので、馬券には入れておきたいレースです。
ノーザンファーム生産馬
- ココロノトウダイ
- フィリオアレグロ
- マイラプソディ

10頭中7頭が連対。