基本的には前に行ける馬有利
過去5年で馬券に絡んだ馬すべて道中通過順位4番手以内、13頭が3番手以内だったので、基本的には前に行ける馬を重視したいレースです。
(10/03)12:00時点のオッズ
- インカンテーション 2.4
- コパノチャーリー 3.1
- クリノスターオー 4.8
- タガノディグオ 7.7
- ナムラアラシ 10.1
- カツゲキキトキト 13.5
白山大賞典2017注目血統
ミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系、キングマンボ系、ロベルト系、グレイソヴリン系に注目。
注意!!
キングマンボ系、ロベルト系の血を持つ馬に注意
白山大賞典2017出走馬診断
白山大賞典2017の注目馬の出走馬診断をしていきたいと思います。
タガノディグオ(栗東)M.デムーロ
ロベルト系の血を持っているのはプラスで距離延長は問題ないと思います。枠順、脚質は強調できませんが、前走負けて疲労が抜けていれば。
カツゲキキトキト(愛知)大畑 雅章
地方馬の中では能力、実績的にも上位でキングマンボ系の血を持っているのはプラス。昨年の白山大賞典は6着なので積極的には狙いにくいのですが、今年は距離短縮とローテーションは違うので抑えくらいなら。
コパノチャーリー(栗東)和田 竜二
アグネスデジタル産駒で距離延長はそこまで割り引かなくてもよさそう。実績的には落ちますが、脚質的には合うと思うので、人気、馬場次第。
ナムラアラシ(栗東)松山 弘平
ダート2000m実績があるので距離延長は問題なさそう。ただ実績、脚質的にヒモ以上では狙いにくい。
クリノスターオー(栗東)幸 英明
能力、実績的にも上位で外枠もプラス。ムラな馬ですが前走負けて疲労面で不安はないと思うので、このメンバーなら上位評価したい。
インカンテーション(栗東)岩田 康誠
能力、実績的にも上位でシニスターミニスター産駒でこの枠もプラスになりそう。距離短縮で好走後の距離延長とそこまで積極的狙いたい条件ではありませんが、馬券からは外しにくい。
白山大賞典2017 予想ポイント考察まとめ
メンバー的に多少紛れはあるかもしれませんが、傾向的に堅いので、馬場を見て合いそうな馬から入りたいレースです。
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