富士ステークス2018年10月20日(土) GⅢ 東京 芝 左 1600m(A)
富士ステークス2018の予想ポイントをチェックしていきたいと思います。
富士ステークス2017の結果は
着順 | 枠・馬番 | 馬名 | 人気 |
---|---|---|---|
1着 | 4枠6番 | エアスピネル | 1番人気 |
2着 | 8枠15番 | イスラボニータ | 4番人気 |
3着 | 7枠13番 | クルーガー | 11番人気 |
11番人気が3着でしたが、1着1番人気、2着も4番人気で比較的堅めの結果でした。
富士ステークス2018過去の結果、データから予想ポイント
※傾向、血統的に好条件に該当していても、今回明らかに厳しそうな馬は除外したいと思います。
3歳~5歳馬
過去5年で15頭中14頭が3歳~5歳馬でした。6歳馬は前年の富士ステークス2着の2017年のイスラボニータ1頭のみなので、基本的には若い馬から入りたいレースです。
3歳~5歳馬
- ウインブライト
- エアスピネル
- ジャンダルム
- ストーミーシー
- デンコウアンジュ
- ハッピーグリン
- ハクサンルドルフ
- ヒーズインラブ
- ペルシアンナイト
- レッドアヴァンセ
- ロジクライ
- ワントゥワン

過去5年で3歳馬は2-0-1、4歳馬は2-2-2、5歳馬は1-2-2。
距離短縮馬に注意
過去5年15頭中6頭が前走から距離短縮の馬でした。同距離からのローテーションの方が多いのですが、距離短縮馬は3勝、2015年は馬券内の3頭ともなので、プラスになりそうな馬は馬場次第では注意しておきたいレースです。
距離短縮馬
- ウインブライト
- ガリバルディ
- ジャンダルム
- ハッピーグリン
- ハクサンルドルフ
- ゴスホークケン

血統、成績を見て距離短縮がプラスになりそうな馬はジャンダルム、ハクサンルドルフ、マルターズアポジー。
前走芝1600mで5着以下の馬にも注意
過去5年で前走芝1600mで馬券に絡んだ8頭中5頭は前走5着以下の馬でした。前走同距離でもコース替わりがプラスになりそうな馬、疲労が抜けていそうな馬にも注意しておきたいレースです。
前走芝1600mで5着以下の馬
- ウインガニオン
- クルーガー
- ゴールドサーベラス
- ストーミーシー
- デンコウアンジュ
- ヒーズインラブ
- ペルシアンナイト
- ヤングマンパワー

東京芝1600mで馬券内の実績がある馬はウインガニオン、クルーガー、ストーミーシー、デンコウアンジュ、ヒーズインラブ、ヤングマンパワー。