基本的には前に行ける馬から
過去5年15頭中13頭が道中通過順位5番手以内の馬でした。連対馬は全てなので、基本的には前に行ける馬から入りたいレースです。
ユングフラウ賞2021注目血統
リファール系、ストームキャット系、ロベルト系、フォーティナイナー系に注目。
※特注リファール系、ロベルト系
ユングフラウ賞2021出走馬診断
ユングフラウ賞2021の出走馬診断をしていきたいと思います。
グロリオーソ(大井)吉原寛人
フリオーソ産駒、母父グラスワンダーでロベルト系の血を持っているのはプラス。2連勝中と勢いのある馬ですが、初の左回り、近2走は外枠だったので、ベストの条件ではないかも。
ケラススヴィア(浦和)森泰斗
4戦4勝と底を見せていないサウスヴィグラス産駒で血統的にもまずまず悪くないと思います。ただ母父ネオユニヴァースなので距離短縮の流れはプラスにならない可能性も。
プレストレジーナ(大井)笹川翼
エスポワールシチー産駒でロベルト系の血を持っているのはプラス。初の左回り、枠順はベストの印象ではありませんが、1400m以下の経験もあるので、今年のメンバーならチャンスはありそう。
ウワサノシブコ(浦和)和田譲治
アイルハヴアナザー産駒でロベルト系の血を持っているのはプラス。前走このコースを勝っていて、血統的に使い詰めも問題なさそうなので、人気、馬場次第。
セカイノホシ(大井)本田正重
母父キングヘイローで距離短縮の流れはプラスになりそう。前走16着からなので積極的には狙いにくいのですが、左回り経験もあるので、人気、馬場次第で少し。
ユングフラウ賞2021 予想ポイント考察まとめ
条件的に狙いたい馬はそこまで多くないので、ある程度点数を絞って予想したいレースです。
ユングフラウ賞2021/2/23競馬予想
ユングフラウ賞2021の予想をしていきたいと思います。簡単に印だけで。
浦和11R ユングフラウ賞
◎4 プレストレジーナ 5着
○2 ケラススヴィア 2着
▲6 ウワサノシブコ 1着
△1 グロリオーソ 3着
☆10 セカイノホシ 11着
ユングフラウ賞2021 予想まとめ
抜けた人気の馬がいて堅い可能性もありそうなので、人気薄に流した馬券と取りこぼしの馬券をあまり点数を広げずに買ってみたいレースです。