今年は前走オークス2着のカレンブーケドール、4戦3連対、クイーンカップ5着のレッドベルディエス、矢車賞1着の実績があるグラディーヴァが上位人気になりそうですが、過去の結果、傾向から紫苑ステークス2019の予想ポイントをチェックしていきたいと思います。
紫苑ステークス2019過去の結果、傾向から予想データと血統傾向
紫苑ステークス2019年9月7日(土) GⅢ 中山 芝 右2000m(B)
※紫苑ステークスの注目血統、枠順確定後の出走馬診断、最終予想は2ページ目以降に追記します!
※傾向、血統的に好条件に該当していても、今回明らかに厳しそうな馬は除外したいと思います。
紫苑ステークス2019予想データ①前走5着以内
過去3年9頭中7頭が前走5着以内の馬でした。連対馬はすべてなので、基本的には前走好走している馬から入りたいレースです。
前走5着以内の馬(※前走芝1勝クラス以上のみ)
- アップライトスピン(前走1勝クラス1着)
- カレンブーケドール(前走GⅠオークス2着)
- パッシングスルー(前走1勝クラス1着)
- レッドベルディエス(前走1勝クラス1着)
- ローズテソーロ(前走1勝クラス1着)

7頭中6頭が前走3着以内。
紫苑ステークス2019予想データ②前走重賞を使っている馬
過去3年9頭中5頭が前走重賞を使っている馬でした。6着以下で馬券に絡んだ2頭も前走オークスの馬だったので、注意しておきたいローテーションです。
前走重賞を使っている馬
- エアジーン(前走フローラステークス10着)
- カレンブーケドール(前走オークス2着)
- フィリアプーラ(前走オークス10着)
- フェアリーポルカ(前走オークス16着)
- レオンドーロ(前走フローラステークス13着)

5頭中4頭が前走オークス、1頭がフローラステークス。
紫苑ステークス2019予想データ③馬券は7番人気以内、1着は2番人気以内
過去3年馬券は7番人気以内、1着は2番人気以内の馬で決まっています。2018年は16頭立て、2016年、2017年は18頭立てですが2桁馬番は1頭も馬券に絡んでいないので、極端な人気薄は狙いにくい印象です。

過去3年1番人気は1着2回、2着1回と連対率100%。