基本的には前に行ける馬から
過去5年15頭中13頭が道中通過順位4番手以内の馬でした。残りの2頭も5番手以内なので基本的には前に行ける馬から入りたいレースです。
名古屋大賞典2023注目血統
ダンジグ系、キングマンボ系、リファール系、グレイソヴリン系、ロベルト系に注目。
※特注リファール系、グレイソヴリン系
名古屋大賞典2023出走馬診断
名古屋大賞典2023の注目馬の出走馬診断をしていきたいと思います。
ケイアイパープル(栗東)藤岡康太
昨年の名古屋大賞典2着なので適性的には問題ないと思います。ただパイロ産駒で枠順は昨年の方が良かったかも。
ハギノアレグリアス(栗東)川田将雅
キズナ産駒で距離延長の流れは悪くないと思います。枠順はベストの印象ではありませんが、ダートで馬券を外したのは芝からダート替わりで好走後と、初の1600mに距離短縮時のみなので、今年のメンバーなら馬券には入れておきたい。
アルサトワ(栗東)幸英明
母ポップアイコンなので芝からダート替わりもそこまで悪くないと思います。ただ初ダートが地方交流重賞なので、軽い前有利の馬場なら少し。
バーデンヴァイラー(栗東)岩田望来
ドゥラメンテ産駒で枠順はまずまず悪くないと思います。距離実績もありますが、前走距離延長で好走後の同距離と不安な点もあるので、馬場傾向、人気次第では取りこぼしにも注意しておきたい。
ニューモニュメント(栗東)小崎綾也
成績を見ても右回り替わりは問題ないと思います。脚質的にベストではないかもしれませんが、能力的にはチャンスはありそうなので、人気、馬場傾向次第では面白いかも。
ジンギ(兵庫)田中学
昨年の名古屋大賞典3着なので適性的には問題ないと思います。ただ同一重賞3回目、今年のメンバーでは抑え以上では狙いにくい。
名古屋大賞典2023 予想ポイント考察まとめ
極端に荒れる傾向ではないので、当日の馬場傾向を見てみ合いそうな馬からある程度絞って予想したいレースです。
名古屋大賞典2023/3/16競馬予想
名古屋大賞典2023の予想をしていきたいと思います。簡単に印だけで。
名古屋11R 名古屋大賞典
◎7 ニューモニュメント 5着
○9 ジンギ 6着
▲3 ハギノアレグリアス 1着
△2 ケイアイパープル 2着
☆6 バーデンヴァイラー 3着
名古屋大賞典2023 予想まとめ
荒れる傾向ではありませんが、ヒモ荒れに期待して馬券は買ってみたいレースです。
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