京成杯オータムハンデキャップ2018年9月9日(日) GⅢ 中山 芝 右 外1600m(B)
京成杯オータムハンデキャップ2018の予想ポイントをチェックしていきたいと思います。
京成杯オータムハンデキャップ2017の結果は
着順 | 枠・馬番 | 馬名 | 人気 |
---|---|---|---|
1着 | 3枠6番 | グランシルク | 1番人気 |
2着 | 2枠3番 | ガリバルディ | 11番人気 |
3着 | 7枠13番 | ダノンリバティ | 6番人気 |
1番人気が1着でしたが、2着が11番人気、3着6番人気でやや波乱の結果でした。
京成杯オータムハンデキャップ2018過去の結果、データから予想ポイント
※傾向、血統的に好条件に該当していても、今回明らかに厳しそうな馬は除外したいと思います。
斤量57.0kg以上の馬
過去3年で9頭中3頭が斤量57.0kg以上の馬でした。毎年1頭、その内2頭が11番人気と人気薄だったので、ハンデ戦ですが斤量の重い馬も抑えておきたいレースです。
斤量57.0kg以上の馬
- ウインガニオン
- ヤングマンパワー

中山芝1600mで馬券内の実績がある馬はヤングマンパワー。
6歳以上の馬に注意
過去3年9頭中4頭が6歳以上の馬でした。4頭とも6番人気以下で連対しているので、人気にかかわらず注意しておきたいレースです。
6歳以上の馬
- ウインガニオン
- ゴールドサーベラス
- ダイワリベラル
- トーセンデューク
- ベステンダンク
- ミュゼエイリアン
- ヤングマンパワー

6歳以上で馬券に絡んで4頭とも前走9着以下だったので、前走着順が悪くても、コース替わりがプラスになりそうな馬には注意しておきたい。
近2走以内に3位以内の上がりを使っている馬
過去3年で9頭中7頭が近2走以内に3位以内の上がりを使っている馬だったので、良馬場なら注意しておきたい傾向です。
近2走以内に3位以内の上がりを使っている馬
- ショウナンアンセム
- ストーミーシー
- トーセンデューク
- トウショウドラフタ
- ヒーズインラブ
- ベステンダンク
- ミッキーグローリー
- ロードクエスト
- ワントゥワン

重賞だったのはストーミーシー、ヒーズインラブ、ワントゥワン。