今年は前走阪神JF3着のユーバーレーベン、京王杯2歳ステークス5着の実績があるリフレイム、前走フェアリーステークス2着のホウオウイクセルが上位人気になりそうですが、過去の結果、傾向からフラワーカップ2021の予想ポイントをチェックしていきたいと思います。
フラワーカップ2021過去の結果、傾向から予想データと血統傾向
フラワーカップ2021年3月20日(土・祝) GⅢ 中山 芝 右1800m(A)
※フラワーカップ2021の注目血統、枠順確定後の出走馬診断、最終予想は2ページ目以降に追記します!
※傾向、血統的に好条件に該当していても、今回明らかに厳しそうな馬は除外したいと思います。
フラワーカップ2021予想データ①前走芝で1着の馬
過去5年15頭中10頭が前走芝で1着の馬でした。1着はすべてなので基本的にはここから入りたいレースです。
前走芝で1着の馬
アイリッシュムーン(前走小倉未勝利戦)- エトワールマタン(前走中山未勝利戦)
- エンスージアズム(前走阪神1勝クラス)
オメガロマンス(前走中山新馬戦)- テリオスマナ(前走小倉未勝利戦)
- ルース(前走中山1勝クラス)
- レーヴドゥラプレリ(前走中山未勝利戦)

10頭中6頭が前走1勝クラス以上で1着の馬。
フラワーカップ2021予想データ②牡馬混合のレースで連対実績がある馬
過去5年15頭中10頭が牡馬混合のレースで連対実績がある馬でした。1着も5年中4年、昨年も馬券内の3頭なので注意しておきたい傾向です。
牡馬混合のレースで連対実績がある馬
アイリッシュムーン- アビッグチア
- エトワールマタン
- エンスージアズム
オメガロマンス- クールキャット
- グローリアスサルム
コウソクカレンスウィートブルーム- タウゼントシェーン
フラリオナ- ホウオウイクセル
- ユーバーレーベン
- リフレイム
- ルース

8頭が前走牡馬混合のレースを使っている馬。
フラワーカップ2021予想データ③前走同距離か距離短縮の馬
過去5年15頭中5頭が前走同距離、5頭が距離短縮の馬でした。距離延長で連対したのは2頭のみなので、基本的にはここから入りたいレースです。
前走同距離
アイリッシュムーン- エンスージアズム
- ルース
- レーヴドゥラプレリ
前走距離短縮
- エトワールマタン
- グローリアスサルム
スウィートブルーム- テリオスマナ

昨年は距離短縮馬が連対。