
葵ステークス2018枠順評価!+出走馬診断
葵ステークス2018の枠順が確定しました。今回は枠順評価と出走馬診断を一緒にしていきたいと思います。
1枠1番 ラブカンプー 54.0 和田 竜二
ショウナンカンプ産駒で距離短縮、京都替わりはプラスになりそう。ただ逃げ馬の距離短縮なので条件的には積極的には狙いにくい。
枠順評価!!血統、脚質的にまずまず悪くない枠だと思います。
1枠2番 アサクサゲンキ 57.0 武 豊
能力、実績的にも上位で芝1200m実績もあるので距離短縮は問題なさそう。京都がベストの印象ではありませんが、好枠なら馬券からは外しにくい。
枠順評価!!コース、脚質的にまずまず悪くない枠だと思います。
2枠3番 ゴールドクイーン 54.0 古川 吉洋
シニスターミニスター産駒で距離短縮はプラス。血統的にはダートの方がいいかもしれませんが、芝1200m実績もあるので、今の時期の重賞なら。
枠順評価!!血統、脚質的にまずまず悪くない枠だと思います。
2枠4番 ペイシャルアス 54.0 国分 恭介
ストロングリターン産駒で距離短縮は悪くないと思います。ただ4戦連続馬券外とリズムを崩している成績なので積極的には狙いにくい。
枠順評価!!先行するなら悪くないと思いますが、血統的にはそこまでプラスにはならなそう。
3枠5番 ウインジェルベーラ 54.0 松岡 正海
アイルハヴアナザー産駒でダートから芝替わりは割引き。芝で先行して好走実績はありますが、京都では積極的には狙いにくい。
枠順評価!!血統、脚質的にまずまず悪くない枠だと思います。
3枠6番 レグルドール 54.0 高倉 稜
アドマイヤマックス産駒で休み明け、京都替わりは悪くないと思います。ただ実績的にこの舞台では少し狙いにくい。
枠順評価!!血統的に可もなく不可もない印象です。
4枠7番 セイウンクールガイ 56.0 国分 優作
ヨハネスブルグ産駒でダートから芝替わりはプラス。ただ距離短縮の流れ、芝は連対実績がないので積極的には狙いにくい。
枠順評価!!血統、脚質的に可もなく不可もない印象です。
4枠8番 オジョーノキセキ 54.0 松山 弘平
キンシャサノキセキ産駒の休み明けはプラスで京都替わりはそこまで割り引かなくてもよさそう。好枠で先行してくれれば。
枠順評価!!血統的に可もなく不可もない印象です。
5枠9番 マドモアゼル 55.0 酒井 学
京都は2戦2勝なので適性は問題ないと思います。ただ前走少頭数を逃げて好走後の距離短縮なので積極的には狙いにくい。
枠順評価!!ブラックタイド産駒で血統的には強調出来ませんが、牝馬なのでそこまで割り引かなくても。