
愛知杯2018枠順評価!+出走馬診断
愛知杯2018の枠順が確定しました。今回は枠順評価と出走馬診断を一緒にしていきたいと思います。
※極端な傾向は出ていないので、現時点ではフラットで予想しています。
1枠1番 ゲッカコウ 54.0 丹内 祐次
ロージズインメイ産駒で距離延長自体は問題ないと思います。距離短縮で好走後の距離延長と積極的には狙いたい条件ではありませんが、前に行ければ馬場次第では面白いかも。
枠順評価!!血統、脚質的に内枠はプラス。
1枠2番 ギモーヴ 52.0 藤岡 康太
ハービンジャー産駒なので距離延長は問題ないと思います。ただ距離短縮で好走後の距離延長と積極的には狙いたい条件ではなく、フルゲートなので揉まれると不安。
枠順評価!!牝馬なのでそこまで割り引かなくてもいいかもしれませんが、血統的には割引き。
2枠3番 メイズオブオナー 50.0 松若 風馬
ハーツクライ産駒でグレイソヴリン系の血を持っているのはプラス。このハンデなら面白いかもしれませんが、前走休み明けで人気以上に好走しているので、疲労面が不安。
枠順評価!!脚質的にあまりプラスにはならないかもしれませんが、血統的には悪くないと思います。
2枠4番 リカビトス 51.0 吉田 隼人
ディープブリランテ産駒で休み明け、相手ダウンの流れはプラスになりそう。ベストの舞台ではないかもしれませんが、4歳馬も相性がいいレースなので馬券に入れておいても。
枠順評価!!血統的には強調できませんが、内枠で好走実績があるのでそこまで割り引かなくても。
3枠5番 タニノアーバンシー 52.0 M.デムーロ
グレイソヴリン系の血を持っているのはプラスで距離延長は問題ないと思います。実績的に強調できませんが、初重賞のハンデ戦でデムーロ騎手に乗り替わりなので人気、馬場次第で少し。
枠順評価!!脚質的にまずまず悪くない枠だと思います。
3枠6番 ブラックオニキス 52.0 松山 弘平太
ブラックタイド産駒で休み明け、相手ダウンの流れはプラス。ただ脚質、血統的に根幹距離では抑え以上では狙いにくい。
枠順評価!!血統、脚質的にあまりプラスにはならなそう。
4枠7番 マキシマムドパリ 56.0 藤岡 佑介
キングカメハメハ産駒で昨年の愛知杯1着馬なので血統、適性は問題ないと思います。ただ昨年より斤量が3.0kg増えて、前走同じコース5着なので人気、枠順次第。
枠順評価!!血統的には悪くないと思いますが、この馬にとってはあまりいい枠ではないかも。
4枠8番 レイホーロマンス 51.0 岩崎 翼
ハービンジャー産駒で距離短縮、相手アップの流れと積極的には狙いたい条件ではない印象です。ただ成績を見ると距離短縮で好走実績はあるので、スムーズにレースできそうな枠なら少し。
枠順評価!!血統的に強調できる枠ではない印象です。
5枠9番 キンショーユキヒメ 53.0 秋山 真一郎
メイショウサムソン産駒でリファール系、グレイソヴリン系の血を持っているのはプラス。成績を見ると重賞では期待値は高くないと思いますが、コース実績、ハンデ戦のGⅢで4着の実績もあるので、馬券には入れておいても。
枠順評価!!血統的に1桁馬番なのでまずまず悪くない枠だと思います。