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東京新聞杯2016出走馬診断

東京新聞杯2016 GⅢ 芝 左 1600m(D)

東京新聞杯2016の出走馬診断をしていきたいと思います。

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マーティンボロ

能力的にGⅢなら馬券内に入れる力はあると思いますが、鮮度面もなく、斤量的にも良馬場で速い上がり勝負になると厳しい印象です。近2年のような上がりのかかる馬場、展開なら少し。

スマートレイアー

能力、実績的にも上位で、ダンシングブレーヴ系の血を持っているのはプラス。特別鮮度があるわけではないので、相手ダウンの流れもいいと思うので、極端に内枠、先行有利の馬場でなければ馬券には入れておきたい。

エキストラエンド

2014年に2着の実績があるので、適性は問題ないと思います。ただ昨年6着になっているように鮮度自体はないので、枠順、馬場に恵まれないと狙いにくい。

ダノンプラチナ

東京芝1600mは3戦3勝なので適性は問題なく、能力的にもここでも馬券にカ絡める力はある馬だと思います。ただ前走海外重賞から間隔が詰まっているのはマイナスで、2走前に同じ舞台の古馬GⅢを勝ってしまっていて鮮度自体は落ちていると思うので、1番人気なら傾向からも少し疑いたい。

ルルーシュ

ゼンノロブロイ産駒なので距離短縮、相手ダウンの流れはプラス。ただ前走の結果を見るとこのレース間隔では全盛期の状態に戻るのは厳しそう。

テイエムタイホー

前走は内枠先行有利のレースであの内容は悪くなかったと思います。ただニューイングランド産駒の使い詰めはマイナスで位置取りショックをかけた後なので、今回は乗り難しくなりそう。逃げて前有利な馬場なら少し。

サトノギャラント

シンボリクリスエス産駒なので休み明けはプラスで適性は問題ないと思います。ただ成績を見ても重賞では期待値が低い馬なので、よほど枠順、展開に恵まれないと厳しそう。

トーセンスターダム

能力的にGⅢなら馬券内に入れる力はある馬で、前走は枠順、展開にも恵まれていなかったので厳しいレースだったと思います。あまり積極的に狙いたい馬ではありませんが、期待値の高い外国人騎手に乗り替わりで、東京1600mは初で多少鮮度はあるので、人気次第では抑えておきたい。

続きは次のページで!!

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