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天皇賞(秋)2015出走馬診断

2017年1月23日

天皇賞(秋)2015 GⅠ 芝 右 外3000m(A)

天皇賞(秋)2015の出走馬診断をしていきたいと思います。

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ラブリーデイ

今年に入って重賞5勝と本格化した成績で、距離もこのくらいがあっていると思うので、馬券には入れておきたい1頭です。ただ距離短縮自体はプラスですが、前走は枠順にも恵まれた印象で、間隔の詰まった京都大賞典からのローテションはプラスではないと思います。キングカメハメハ産駒としては珍しい疲労耐久がある馬ですが、今年に入って8戦目で、このレース間隔なので、人気なら少し疑いたい。

ディサイファ

昨年12着に負けているように、GⅡ勝ち負けレベルの馬で、GⅠでは狙いにくい1頭だと思います。洋芝の札幌記念、中京の中日新聞杯を勝っているので、天皇賞で問われる適性とはずれるタイプの印象です。

クラレント

田辺騎手に乗り替わりはプラスになると思いますが、ダンスインザダーク産駒の距離延長はマイナスで、さすがにこの距離のGⅠでは厳しいと思います。

スピルバーグ

昨年の勝ち馬なので、適性的には問題ないと思います。ただ明らかにその後鮮度がなくなってしまった成績なので、人気では積極的に狙いにくい印象です。ただ国内を使った3戦は内有利のレースで外枠と枠順に恵まれていなかったので、内枠を引いてあまり人気がないようなら抑えておいても。

イスラボニータ

休み明けを叩いて、状態面は上積みはあると思いますが、前走の東京芝1800mはフジキセキ産駒のベスト条件で、今回の舞台替わりはプラスにはならない印象です。昨年のような枠を引いたら今年は厳しいので、内枠なら抑えるくらい。

ラストインパクト

成績を見るとGⅡ勝ち負けレベルの馬で、GⅠでは積極的には狙いにくい馬だと思います。ただGⅠを使った3戦は天皇賞(春)と有馬記念と適性的には少し長い距離だったので、この距離で内枠を引いて、ここまで人気がないようなら少し抑えてみても面白そう。

カレンミロティック

能力的にはGⅠでも馬券に入れる力はある馬だと思います。ただ京都大賞典からの間隔の詰まったローテションはマイナスで、適性も合わない舞台なので、よほど前残りの展開にならないと今回は厳しそう。

ワンアンドオンリー

ハーツクライ産駒で血統的には問題なく、ダービー馬なので、傾向的には面白いと思いますが、京都大賞典からのローテションはマイナスで、前走も悪くない条件で6着は少し物足りない印象です。内枠を引ければ少しは。

続きは次のページで!!

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