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天皇賞(秋)2014 出走馬診断

2017年3月1日

天皇賞(秋)2014 出走馬診断

天皇賞(秋)2014の出走馬診断をしていきたいと思います。

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アスカクリチャン

血統的にノーザンテースト系、ダンジグ系を持っているのはプラスですが、近走を見ても全盛期の能力はないので、ここではさすがに厳しい。


イスラボニータ

3歳馬の中ならトップクラスの能力がある馬で、このコースの適正も問題ないと思います。フジキセキ産駒なので2000mはベストではないと思いますが、グレイソブリンの血を持っているのは、このレースにはプラスです。

ただ今まで戦ってきた相手が秋のレースでほとんど負けていて、今年の3歳勢のレベルもあまり高くない印象なので、1番人気濃厚ですが、古馬の中に入ると現時点ではそこまで抜けた能力はないと思います。立ち回りがうまいので馬券からは外せませんが、頭で買うのは危険かなと思っています。


エピファネイア

近2走は結果が出ていませんが、このレースに相性のいい4歳馬です。血統的には特に強調点はないのですが、休み明け自体は問題ないと思います。

この時期の成績もいいので、当日状態面で問題なさそうなら、人気が落ちそうな今回は馬券に入れておいたほうがいいと思います。


カレンブラックヒル

距離短縮はプラスですが、血統的にはここはベストではないと思います。コース的に逃げ切るのも難しいので、ここでは買えない。


サトノノブレス

どちらかというと平坦コースのほうがよさそうですが、この距離自体は問題ないと思います。

傾向的に前走2桁着順の馬は買えないのですが、血統的にこのコースに相性のいいディープインパクト産駒で注目血統のトニービンの血を持っているので、穴馬としては面白い1頭だと思っています。


ジェンティルドンナ

左回りの東京コース、この時期の連対率100%なのでここも有力な1頭だと思います。昨年このレース2着なので血統的にも合っています。

ただ陣営としての目標はジャパンカップ3連覇だと思うので、ここで100%の仕上げで出てくることはなさそうです。近走のレースを見ても能力は少し落ちてきている印象なので、抑え評価でいいかなと思っています。


スピルバーグ

東京では馬券から外れたことがなく、血統的に見ても適正面は問題ないと思います。ただ人気しすぎの印象で、初GⅠではなく、鮮度があるわけでもないので妙味がある馬ではなさそうです。GⅠで藤沢厩舎というのも不安点です。


ダークシャドウ

このレースは2回出走して2着、4着なので、血統的に見ても合っていると思います。ただ1度リズムをくずしたら立て直しに時間のかかるダンスインザダーク産駒なので、前走の2桁着順になってしまっているので、今回は厳しそうです。年齢的にも今回は買えない。


ディサイファ

東京コースの実績も有り、距離も2000m位までなら問題ないと思います。血統的にもディープインパクト産駒でダンジグ系の血を持っているのもプラスです。

できればGⅡ勝ちの実績があったほうがいいのですが、初GⅠで鮮度があるので、この人気なら面白い1頭だと思います。


デニムアンドルビー

このコースで勝ち星があるので、適正面では問題ないです。相性のいい4歳馬、GⅡ勝ちの実績あるGⅠ未勝利馬で傾向に当てはまるので注意は必要だと思います。

ただ昨年のジャパンカップもメンバーに恵まれた2着で、GⅠでは少し足りない印象です。穴人気しそうなこと、鮮度面もないので、積極的に買いたい馬ではないです。


ヒットザターゲット

近走を見ると力をつけている印象ですが、ここはベストの舞台ではないと思います。血統的にはグレイソブリン系の血を持っているのはプラスですが、サンデーサイレンスの血が入っていないのはマイナスです。

内枠を引ければ大穴として、馬券のヒモに入れても面白いかもしれません。


フェノーメノ

今回のメンバーでは上位の力を持っている馬だと思います。血統的にも休み明けは問題なく、ダンジグ系の血を持っているのもこのレースにはプラスです。

ベストは非根幹距離の舞台で有馬記念で狙いたい馬なので、今回は少し割引きたいです。ただ能力は上位なので、馬券からは外せないかなと思っています。


フラガラッハ

血統的にトニービンの血を持っているのはプラスですが、さすがにこの舞台では買えない。


ペルーサ

適正はある馬ですが、もうここで通用する力はないと思います。


マックスドリーム

雨で馬場が相当悪くならない限りは、実績的に見てもここでは厳しい。


マーティンボロ

勢いのある馬で、坂のあるコース、左回りの実績もあるのでこの舞台も問題ないと思います。実績面では1枚落ちますが、初GⅠで鮮度があり血統も合っているので、ここもチャンスはある1頭だと思います。


マイネルラクリマ

力はある馬ですが、もう少しタフな馬場のほうがいい印象で、条件的には前走のほうがあっていると思います。血統的にはダンジグ系を持っているのはプラスで、母父サンデーサイレンスなので格上げも問題なさそうです。

ただGⅠでは少し足りなく適正的にもベストの舞台ではない印象なので、今回積極的には狙いにくい。


ラブイズブーシェ

血統的に見てもスタミナタイプで、切れを問われるこの舞台では厳しいと思います。


ロサギガンティア

連闘になるので出走してこないと思いますが、仮に出走してきてもここでは厳しい。


天皇賞(秋)2014 出走馬診断まとめ

基本的には上位人気の馬が有力だと思いますが、枠順、追い切りをみて妙味のある馬を見つけていきたいと思います。

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