スポンサーリンク

関屋記念2014 予想ポイント考察

2015年2月25日

関屋記念2014 予想ポイント考察

関屋記念の予想ポイントをチェックしていきたいと思います。今週の重賞は1つだけなのでしっかり集中して予想していきたいです。

スポンサーリンク

・前走安田記念出走馬

出走馬自体が少ないのですが、過去5年で2頭中2頭が1着になっています。ただ今年の安田記念は不良馬場で行われたため、疲労が残っている可能性があるので、状態面のチェックが必要だと思います。

今年の前走安田記念組

エキストラエンド 56.0
ダノンシャーク 58.0

・距離短縮馬は外枠、距離延長馬は内枠

枠順的には比較的スムーズに回れる外枠がいいのですが、狙っている馬が距離短縮馬の場合は外枠に入ったら評価を上げて、内枠に入ったら評価を下げたいです。逆に距離延長馬の場合は内枠なら評価を上げて、外枠なら評価を下げたほうがいいと思います。

ただ今年はほとんどが前走1600m組なので、馬のタイプが短距離型なら内枠、長距離型なら外枠に狙っている馬が入ったら、評価を上げて買うのがいいと思っています。

・血統注目

ストームバード系、ノーザンテースト系、ダンジグ系、サドラーズウェルズ系に注目しています。

新潟の芝も昨年からエアレーションを実施して、馬場を柔らかくしているので、昨年好走した血統を重視したほうがいいのかなと思っています。

・まとめ

関屋記念は傾向らしいものはあまりないので、馬の能力、状態、夏場の適性を重視して予想をしていきたいと思っています。近年は堅いレースが続いていますが、今年は荒れる要素はかなりあるので、しっかり調教の動きや、状態面を確認して、的中できるようにしたいです。

現時点の注目馬→
人気ブログランキングへ夏場に調子を上げるタイプで、血統的にも合う。外枠だと厳しそうですが、真ん中から内目の枠で、スムーズに回ってこれれば、今年も馬券内のチャンスはあると思います。

スポンサーリンク