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オススメ競馬本

普段あまり競馬本を読んだりしないのですが、実際読んだ中から何冊か紹介したいと思います。

ただすべてが誰にでもオススメというわけではないので、予想スタイルに合いそうなものや、興味があるものがあったらぜひ読んでみてください。

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血統ビーム 黄金ガイド 著●亀谷敬正

自分自身も亀谷さんの事を知って血統に興味を持つようになったのですが、この本は血統初心者の人でも、ある程度血統を知ってる人にとっても比較的わかりやすく、誰にでもお勧めできる1冊だと思います。

個人的に良かった点は、血統の傾向が強く出ているレースの見極めや、種牡馬の血統ポイント、距離短縮や延長、ダート替わりに強い血統のリストが役に立ちました。

ただ毎月、亀谷さんの有料会員になっている人や亀谷さんの予想方に詳しい人にとっては物足りないのかもしれませんが、私にとっては買ってよかったと思います。

血統だけで予想していても回収率は上がらないと思いますが、今年のレースで言うと、7月20日の函館12Rのファルブラヴ産駒が1.2着になって3連単50万ついたレースがあるのですが、このレースはこの本を読んでいたら買えるレースだったと思います。(個人的にこのレースは予想していなかったので買えなくてショックでした(泣))

私も以前は普通に競馬新聞を買って予想していましたが、毎週新聞を買って予想するよりも、この本を買って自分でJRA-VANを使って予想するほうがお金もかからないし、予想する力が身に着くと思います。

1億5000万円稼いだ馬券裁判男の予想法を解明する本


最近話題になった、大阪の馬券課税裁判の元会社員A氏が2ちゃんねるの書きこみからどのような馬券の買い方をしていたのかが、書かれている本です。

簡単にいうとJRDBという有料の競馬情報サービスの指数を使い、そこに自分なりの要素を入れて自動で馬券購入システムを作って馬券を購入しているということでした。

個人的に良かった点は、馬券購入の資金繰りの考え方は役に立ちました。ただ予想法に関してはあまり自分に合うものではなかったので参考にはなりませんでした。

ただJRDBのサービスに興味がある人や、いろいろなデータや指数を使って競馬を投資目的でやって行きたい人にとっては役に立つ1冊だと思います。

勝ちたい奴は「休み明け」を買え!

競馬をするにあたってこの本に書かれている考え方を持っていることは重要だと思います。人と同じ予想で馬券を買っていてはいつまでもプラスにしていくことはできないし、普通は「休み明け」はマイナスと考える人は多いと思いますが、あえてその逆の考え方をする事によって、妙味のある馬を買うことができると思います。

ただ単に「休み明け」の馬を狙えばいいわけではなくて、買いの要素、消しの要素も書かれているので、長い目で回収率の事を考えると役に立つ1冊だと思います。

ポケット版 大穴血統辞典2014-2015 ステップ爆弾編

「Mの法則」の今井雅宏さんの血統本です。正直「Mの法則」はあまり理解していないのですが、第1章の種牡馬&厳選母父完全解析編と第2章の新種牡馬先行解説編だけでもこの本を買った価値があったと思います。

種牡馬ごとに得意な条件(内枠が得意や休み明けに強い等)がランク付けしてあり、種牡馬の特徴を理解するのに役立ちます。

個人的には自分の予想スタイルに合っていて、この中では1番買って良かったと思った本です。

馬券術政治騎手名鑑2014 特定秘密


今は騎手のエージェントの影響力が大きくなってきていますが、その騎手ごとのエージェントの影響力による買いポイントなどを知りたい人にお勧めの1冊です。

あんまり予想をするときに騎手を重視してはいないのですが、騎手の特徴を知るためには、この本を読んでおけば十分かなと思います。

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