スポンサーリンク

根岸ステークス2016出走馬診断

2016年1月29日

根岸ステークス2016 GⅢ ダート 左 1400m

根岸ステークス2016の出走馬診断をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

グレープブランデー

マンハッタンカフェ産駒なので、距離短縮、相手ダウンの流れはプラスですが、昨年も同じローテーションで10着でベストの距離の印象ではないので、穴で買うならフェブラリーステークスで狙いたい。

マルカフリート

アフリート産駒で距離延長は問題ないと思います。昨年後方からの馬が上位に来る展開で7着なので積極的には狙いにくいのですが、コース実績はあるので展開が向きそうなら少し。

レーザーバレット

ダート1400mは得意の馬で、昨年も0.4秒差の6着なので適性は問題ないと思います。昨年は外枠だったので、内枠を引ければ。

アドマイヤロイヤル

昨年3着、2014年も0.2秒差の5着なので、適性、実績的には上位。ただ今年は前走障害を使ったり、それ以前のダート戦3走もいいところがなかったので、人気次第で抑えるくらい。

アドマイヤサガス

フジキセキ産駒で血統的にこの舞台は合うと思います。ただこのコースはオープンクラス以上の3戦とも掲示板外で、距離延長の今回は積極的には狙いにくい。

タガノトネール

武蔵野ステークスからのローテーション、ケイムホーム産駒なので距離短縮はプラス。サンデーサイレンス系の血を持っていないのは気になりますが、週末の天気予報を見ると雨が降りそうなので、この馬向きの馬場になる可能性もあると思います。

サトノタイガー

キングカメハメハ産駒、母父サンデーサイレンスで血統的に悪くないと思います。前走負けているので疲労面では今年の方がいいかもしれませんが、昨年同じローテーション13着で積極的には狙いにくい。

キョウエイアシュラ

昨年距離短縮で9着で、今年は使い詰め、同距離で特に強調点はなく、能力的にも重賞では足りなそう。

続きは次のページで!!

スポンサーリンク