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中山記念2016出走馬診断

2017年1月23日

中山記念2016 GⅡ 右  芝1800m(A)

中山記念2016の出走馬診断をしていきたいと思います。

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アンビシャス

2000mは少し距離が長い印象だったので距離短縮はプラスで、瞬発力型のディープインパクト産駒ではないので中山替わりも問題なさそう。成績を見るとGⅡでは足りない可能性はありますが、3戦3勝のルメール騎手に乗り替わりで期待値はあると思うので、今回は馬券には入れておきたい。

イスラボニータ

グレイソヴリン系の血を持っていて、距離延長はプラス。出来れば開催後半の内枠先行有利の馬場の方がよかったと思いますが、昨年外枠、稍重の馬場であまり合わない条件だったので、内枠、良馬場の条件が揃えば注意しておきたい。

カオスモス

中山替わり自体はダービー卿チャレンジトロフィー2着の実績があるので問題ないと思いますが、マイネルラヴ産駒の距離延長はマイナスでさすがにGⅡでは厳しそう。

サトノギャラント

このコース自体は問題ないと思いますが、重賞では期待値が低い馬なので、よほど展開が向かないかぎり厳しい。

ステラウインド

ゼンノロブロイ産駒なので距離短縮の流れはプラスですが、使い詰めはマイナスで、GⅡでは足りなそう。

ドゥラメンテ

能力的には抜けていて、キングカメハメハ産駒の休み明け、距離短縮と条件だけなら悪くないと思います。ただ骨折休養明けでこれだけ間隔があいているのはマイナスで、無理なレースはしてこないと思うので1番人気なら軸にはしにくい。

フルーキー

母父サンデーサイレンスで血統的にこのコースは問題ないと思います。ただデムーロ騎手が乗れないのはマイナスで、これまではGⅢでも期待値があまり高くなかった馬なので、相手アップの流れは微妙。人気、枠順次第。

ベルラップ

ハーツクライ産駒なので、休み明け、距離短縮はプラスですが、能力的にこのメンバーでは厳しそう。

続きは次のページで!!

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