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京都牝馬ステークス2016展望、過去のデータから予想ポイント、傾向を考察(出走馬診断)

2016年2月19日

京都牝馬ステークス2016 GⅢ 芝 右 外 1400m(B)

今年から施行時期が1月から2月、距離も芝1600mから1400mになって、過去の傾向が参考にならないので、予想ポイントは省略して出走馬診断をしていきたいと思います。

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ウリウリ

GⅢなら馬券に入れる力はある馬で、間隔をあけて、相手ダウンの流れも悪くないと思います。京都芝1400mもまだ2 戦目でまずまず距離鮮度もあるので、馬券には入れておきたい。

クイーンズリング

マンハッタンカフェ産駒の間隔をあけて、距離短縮、相手ダウンの流れはプラスで、1400m自体は重賞実績のある距離なので問題ないと思います。ただ差し馬で2200mから一気の距離短縮はプラスにならない可能性はあるので、人気、枠順次第では少し疑いたい。

ウインプリメーラ

京都実績はある馬ですが、ステイゴールド産駒の距離短縮はそれほどプラスではなく、使い詰めで前走勝ち切った後なので疲労が不安。

ウキヨノカゼ

相手ダウンの流れはプラスで、距離延長自体は問題ないと思います。ただただ成績を見てももう少し力のいる舞台の方がいい印象で、オンファイア産駒の京都芝の成績が【0−1−4−75】と全くなので人気で積極的に狙いたい印象ではないです。

レッドオーヴァル

ディープインパクト産駒の間隔をあけて、距離延長、相手アップの流れはプラスで、2013年にスワンステークス4着の実績があるので、コース適性は問題ないと思います。ただ前走相手ダウンの流れで着順を上げているように鮮度自体はないので、積極的には狙いにくい。

ゴールデンナンバー

追い込み馬なので、距離延長は問題なく、展開が向けばGⅢでも馬券に絡める力はあると思います。ただ7歳牝馬で近走の成績を見ても積極的には狙いにくい。

フレイムヘイロー

京都自体は問題ないと思いますが、タヤスツヨシ産駒、母父オペラハウスで距離短縮の芝1400mはあまりプラスにはならなそう。

マジックタイム

ハーツクライ産駒の距離短縮、相手アップの流れはプラス。ただレース間隔が詰まっているのはマイナスなので、内枠を引いて追い切りがよければ。

続きは次のページで!!

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