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きさらぎ賞2016出走馬診断

2016年2月4日

きさらぎ賞2016 GⅢ 芝 右 外 1800m(B)

きさらぎ賞2016の出走馬診断をしていきたいと思います。

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ウルトラバロック

ヴィクトワールピサ産駒で距離短縮自体は問題ないと思いますが、前走中京の稍重の馬場で勝っているので、京都替わりでは積極的に狙いにくい。

オウケンダイヤ

芝替わりは問題なく、距離が延びることはプラスになりそうですが、速いが上がり向きの印象ではなく、この成績では能力的にも厳しそう。

オンザロックス

芝で勝ち星があるので芝替わり自体は問題ないと思いますが、サムライハート産駒の使い詰め、ダート→芝替わりはマイナスで、重賞では3戦して全くなのでここも厳しそう。

サトノダイヤモンド

能力的にも上位で、初重賞、少頭数、京都1800m、外国人騎手騎乗と、条件的にはほぼベストなので、よほどアクシデントがない限り馬券から外れることはないと思います。不安要素はディープインパクト産駒なので距離短縮はそこまでプラスにはならないのと、極端な内枠を引いてスムーズにレースできなくなることくらい。

ジョルジュサンク

前走上がり最速、距離短縮とそれなりに傾向に当てはまる点はある馬だと思います。成績を見ても1着は厳しい印象ですが、それなりにレベルの高い相手と戦ってきているので、2,3着なら。

ノガロ

キングカメハメハ産駒、母父ダンスインザダークで距離短縮はプラスになりそう。前走相手アップの流れで3着に負けているので格的に重賞では足りない可能性はありますが内枠を引ければ少し。

モウカッテル

アンライバルド産駒で距離延長、芝替わり自体は問題ないと思いますが、芝は3戦して未勝利で、ダートで勝っているので、次走芝からダート替わり時に狙った方が面白そう。

ヨシオ

ヨハネスブルグ産駒の芝替わりは特別プラスではなく、母父ケイムホームなので、ダートの方がいいと思います。

続きは次のページで!!

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