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富士ステークス2015出走馬診断

2015年10月23日

富士ステークス2015 GⅠ 芝 左 1600m(A)

富士ステークス2015の出走馬診断をしていきたいと思います。

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アルバタックス

岩田騎手に乗り替わりはプラスですが、オープンクラスでも頭打ちの成績なので、重賞では格的に足りなそう。

アルマワイオリ

1600mの距離自体はベストで、相手ダウンの流れはプラスだと思います。ただ休み明けはマイナスで、前走GⅠからの馬は期待値は低いので、積極的には狙いにくい。

カレンブラックヒル

能力、実績的にも上位で、ダイワメジャー産駒なので休み明けもプラスだと思います。ただ6歳以上の馬は割引きたいレースで、近2年勝っているときは距離変更のショックをかけた時なので、今回は積極的には狙いにくい。

クラリティスカイ

このコースでは2戦2勝と前走GⅠを勝っている得意の舞台なので、適性的には問題ないと思います。ただ古馬相手に斤量57.0kgでクロフネ産駒の休み明けもマイナスなので、内枠を引いたら少し疑いたい。

グァンチャーレ

この距離自体は問題ないと思いますが、東京コースではすべて掲示板外で、父ロベルト系が相性のいいレースではないので、ここでは厳しそう。

グランシルク

マイルが得意のステイゴールド産駒で適性的には問題ないと思います。ただNHKマイルカップも好条件で5着なので少し足りない印象もあります。内枠なら多少は抑えてもいいと思いますが、母父ロベルト系も割引き。

サトノアラジン

休み明け、リファールの血を持っているのはプラスで、GⅢクラスなら馬券に入れる力はあるので馬券には入れておきたい1頭です。ただ成績を見ても重賞では勝ちきれていなく、特別鮮度がある馬ではないので、人気で頭では買いたくない。

シェルビー

プリンスリーギフトの血を持っているのはプラスですが、オープンクラスで頭打ちの成績で、昨年も15着なので、さすがに厳しそう。

続きは次のページで!!

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