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フェブラリーステークス2016出走馬診断

2016年2月19日

フェブラリーステークス2016 GⅠ  左 ダート1600m

フェブラリーステークス2016の出走馬診断をしていきたいと思います。

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ホッコータルマエ

能力、実績的にも上位で、キングカメハメハ産駒の距離短縮もプラス。ローテーションも2014年に2着になった時と同じなので、出走してくるかわかりませんが、状態がよさそうなら馬券からは外しにくい。

コパノリッキー

2年連続このレースを勝っているので、適性は問題なく、ローテーションも同じなので馬券からは外しにくい1頭だと思います。ただ同一重賞3回目は厳しいことが多いので追い切り、枠順、人気を総合的にみて判断したい。

ローマンレジェンド

スペシャルウィーク産駒の距離短縮はプラスでローテーション自体は悪くないと思います。ただ休み明けが得意な馬なので使い詰め、近走の成績を見ても強調点は少ない印象です。

ベストウォーリア

休み明けはプラスで、昨年の3着馬なのでコース適性も問題ないと思います。昨年は距離短縮、2014年は距離延長で13着なので不安な点はあるのですが、今年のメンバーで外枠を引ければ抑えておきたい。

グレープブランデー

2103年1着、2015年4着なのでコース適性はある馬だと思います。チャンピオンズカップからの距離短縮か、前走凡走していれば穴で狙いたかったのですが、前走好走してしまったので、8歳馬でこの距離延長のローテーションでは疲労が不安。

ノンコノユメ

能力、実績的にも上位で東京ダート1600mは5戦して馬券を外していないので、コース適性も問題ないと思います。血統的にはそこまで強調できなく脚質的に頭固定では買いにくいのですが、展開自体は向きそうなので、大崩れはなさそう。

マルカフリート

アフリート産駒なので距離延長は問題ないと思いますが、相手アップの流れはマイナス。年齢、能力的にもGⅠではさすがに狙いにくい。

コーリンベリー

サウスヴィグラス産駒の距離短縮はプラスで昨年よりローテーションはいいと思います。ただダート1400m適性を見せすぎていて、血統的にも強調できないので、少し狙いにくい。

続きは次のページで!!

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