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ファルコンステークス予想2017枠順評価+出走馬診断

5枠10番 ボンセルヴィーソ 56.0 松山 弘平

ダイワメジャー産駒なので休み明け、距離短縮はプラス。前が残れる馬場、ペースになりそうなら上位評価したい。。
枠順評価!!
血統、脚質的にも強調できる枠ではない印象です。

6枠11番 ダイイチターミナル 56.0 大野 拓弥

コンデュイット産駒の相手ダウンの流れはプラスですが、休み明け、距離短縮の流れは割引き。GⅢならチャンスはあるかもしれませんが、近走の成績を見ると積極的には狙いにくい。
枠順評価!!
血統的にそこまで割り引かなくていいかもしれませんが、成績を見るともう少し内目の方がよかった印象です。

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6枠12番 ナイトバナレット 56.0 中谷 雄太

距離短縮実績はあり、ディープブリランテ産駒なので中京替わりは問題なさそう。好走後、着順を下げているのは気になりますが、このメンバーなら馬券には入れておきたい。
枠順評価!!
前走は内枠でしたが、血統的に揉まれにくい外枠は悪くないと思います。

7枠13番 マイネルバールマン 56.0 柴田 大知

血統的に中京替わりは問題ないと思います。ただ相手アップの流れはそこまでプラスになる印象ではないので、揉まれにくい枠で人気がなければ。
枠順評価!!
血統的に外枠はプラス。

7枠14番 メイショウオワラ 54.0 秋山 真一郎

血統的に距離短縮は悪くないと思いますが、前走未勝利の重馬場だったので、積極的には狙いにくい。
枠順評価!!
前走も外枠で血統的にも悪くないと思います。

8枠15番 ライズスクリュー 54.0 横山 和生

1400m自体は問題ないと思いますが、距離短縮で好走後なので積極的には狙いにくい。
枠順評価!!
前走は内枠でしたが血統的にはこの枠でも問題なさそう。

8枠16番 エントリーチケット 54.0 丹内 祐次

マツリダゴッホ産駒の距離短縮はプラスで、コース実績もあるので適性も問題ないと思います。ただ間隔が詰まっているので、状態がよさそうなら。
枠順評価!!
血統、脚質的に外枠は割引き。
[ブログランク、メルマガ] PR【重賞4レース予想】3連単を狙いやすいのはフェブラリーS


的中に特化した予想。
2月10日(土)単勝95.8%、三連単37.5%という高水準を過去4年にもわたり保ち続ける予想データ。
このデータを使って、G1フェブラリーS、小倉大賞典、ダイヤモンドS、京都牝馬Sをひも解いて予想します。
このデータは無料会員になればだれでも今週から見れますので、チェックしてみてください。
⇒ こちら

それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。
フェブラリーS





今週末一番の的中率に期待できるレースです。
というのは、過去3年、指数1位と2位の予想馬が馬券に絡んでいます。
指数1位と2位で馬券を組み立てるだけで、複勝、ワイドが的中。まずこれだけで安定的に勝てますね。
最も取りたいのは3連単。
2017年から過去3年で見ると、4位予想馬、6位予想馬、7位予想馬が馬券に絡んでいます。
この3頭の共通点を見つければ3連単を十分狙えるレースです。
週末までにじっくり研究したいと思いますが現時点でわかっていることは【2014年1着馬以外、すべて指数値30以下で馬券決着】
今週末はフェブラリーSが一番勝ちやすいレースだと思います。
みなさんも週末までにこの指数について少し調べてみてください。

また、フェブラリーSの予想については、サイト運営者北条氏のブログにて日曜日昼に無料公開されますの。楽しみにしてみてください。
⇒ こちら

小倉大賞典
ダイヤモンドS
京都牝馬S

この3レースの予想が難しい。
この中だったら、ダイヤモンドSが予想しやすいかなぁ。と思いますが、それでも直近2017年成績がいまいちです。
指数1位〜3位までの馬が馬券に絡むことは間違いないのですが、馬券内3頭を絞り込むにはもっと分析が必要になります。
しかし、一つだけ予想のヒントとしてあるデータを見つけました。
それは【穴馬発見法】です。この指数データとオッズを組合せて発見します。

例年穴馬の好走が見られますが、オッズの変動でその隠れた馬を見抜ける可能性があります。
指数というのは【全頭の全レースの情報から強い馬の順位を付ける】
しかし僕はここに欠点があると思っています。
その欠点とは【距離適性バッチリの穴馬見落とし】です。

総合評価、つまり全レースで見ると弱いけど、1,800mだけは強い。そんな穴馬たまにいますよね。
オッズだけ見てもこれは正直わからないです。穴馬探しで全頭チェックするのも大変な作業です。
そこで、いい例が小倉大賞典の昨年1着馬マルターズアポジー。
指数14位予想と評価が低いのに、4人気とオッズでは高評価。矛盾が起きました。


どういうことだ?と疑問がうまれマルターズアポジーだけの前レース情報を調べてみました。
すると、2016年2500mの有馬記念で15位と大敗。その前走福島記念G3や、秋風Sなどでは7人気以下にも関わらず1着。
つまり、距離適性は1600m〜1800mの馬。G1競争で勝てるほどの実力はないが、G3や特別戦では1着になれるほどの馬とみます。
結果【マルターズアポジー:1800mのG3小倉大賞典は一番力をだせるレース→1着】
ちょっとしたオッズの変化は簡単に気づけません。
しかしこの指数と連携することにより【全体的に見て弱い馬でも、そのレースだけ、ピンポイントで強い馬】を導きだすことができます。

※1点だけ注意
この予想方法で惑わされるのが、大口投票でのオッズ変化です。
大口が入る理由は、調教がすごいよかったなど色々な理由がありますよね。しかしそれは強い馬とは言いきれません。
弱い馬の調教がよくても、いざレースとなると強い馬に勝つのは難しい。
この指数サイトの馬柱の馬名をクリックすると競走馬データが見れますので、適正距離を調べるときに使ってみて下さい。

今週末は重賞4鞍。とても楽しみな週末です。
ぜひこの指数を参考にしてみてください。
⇒ こちら

※受信設定によっては、迷惑メールフォルダに届く事があるので確認してみて下さい。

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